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北朝鮮が2回目の核実験を準備しているという報道がなされた。 昨年の日本海に向けてのミサイル連続発射と、第1回目の核実験で、否が応にも国民の「核」への意識は高まったが、ここにきて、核シェルターへの関心が高まっているそうだ。 核シェルター関連機器を扱う業者への問い合わせが増えているという。 確かに消去法でいけば、北朝鮮の核は、狙うとしたら日本しかないであろう。 アメリカまで届く核弾道ミサイルは開発できていない状況だ。 核シェルターは、防災にも役立つという。震度7クラスの地震にも耐えられるという。 防災にも役立ち、かつ国防という観点でも有用なら、国家が率先して核シェルター普及に乗り出してもよさそうだが、国の借金が800兆円以上もある現状では無理な話だ。 同様に、核武装など、夢の話だ。 民間で普及を図るしかない。 しかし、北朝鮮の核が狙う都市が東京や大阪なら、自治体レベルで普及をはかることも考えられる。 東京都の財政状況は健全な回復基調にあるそうだが、大阪はどうか? いずれにせよ、大都市にとって震災と核攻撃は、相当なダメージだ。 石原知事よ、オリンピックもいいが、財政状況を相当改善して、核シェルターの整備を推進してもらいたい。 (備考)地下核シェルター関係の書籍が見当たらない(皆無?)ので、以下の書籍を紹介する。 ↓ 核武装する北朝鮮―日本を狙う核の実態
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