トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
防災の視点で鑑賞『ダイハード 4.0』
英語で「なかなか死なない」という意味の原題であるダイハード・シリーズ・・・。 ...続きを見る |
2008/03/31 21:23 |
食の安全に思う
耐震偽装から始まって、昨年は食品偽装の騒ぎがすごかった。 今年に入って中国ギョーザの農薬・メタミドホスの混入騒ぎは拡大している。 ...続きを見る |
2008/02/03 01:44 |
ミリメシと防災マインド
大震災などの災害時に緊急食糧は、個人レベルでどれぐらい必要になるか。 東京に大震災が発生したら、一日目は区の備蓄、二日目は都の備蓄食糧が放出されるとモノの本にはあるが・・・。 ...続きを見る |
2008/01/28 22:49 |
相次ぐ地震と地震考古学の記事
3月25日の日曜日に能登半島地震が起きたと思ったら、今度は本日、4月15日の日曜日に三重県中部でマグニチュード5.4クラスの地震が起きた。 ...続きを見る |
2007/04/15 20:35 |
電線の地中化と防災
トラック荷台の重機が電線に引っかかり、街路灯が折れて女児が死亡した事故が横浜市旭区の市道で起きた。道路占用許可基準(高さ4.5メートル以上)より低い電線に問題があったという。 ...続きを見る |
2007/02/07 00:26 |
地下核シェルターと防災
北朝鮮が2回目の核実験を準備しているという報道がなされた。 ...続きを見る |
2007/01/07 19:49 |
津波警報はどうした?:ジャワ島地震
ジャワ島南部をまた巨大地震(M7.2?)が襲い(17日)、津波の被害が出ているという。 ...続きを見る |
2006/07/18 21:40 |
地震情報を追う:東京湾震源編
マスメディアの関心は、7月5日に日本海に打ち込まれた、危険な隣国のミサイルに集中しているが、その影に隠れて小さく報道される地震情報を見逃すわけにはいかない。 ...続きを見る |
2006/07/13 02:02 |
震災時「帰宅支援」対応とマップ
首都圏で大規模な直下型地震が発生したとする。 ちょうど電車や車に乗っている人、昼過ぎなどに繁華街で買い物の最中の人たちは、どう対応するであろうか。 ...続きを見る |
2006/07/04 23:18 |
ジャワ島中部・連続地震の恐怖
最初に、マグニチュード6.2規模の地震発生 ↓ 断層が南西から北東へずれた。 ↓ 12秒後、その北東でマグニチュード6.3規模の地震が発生 ...続きを見る |
2006/06/03 20:57 |
緊急地震速報と伊豆半島東方沖地震
気象庁の新兵器?・緊急地震速報システムに関する記事が本日の新聞各紙に載っている。精度にやや難があるかのような取り上げ方である。 ...続きを見る |
2006/05/03 15:35 |
伊豆半島東方沖地震の不気味さ
揺れている。「建物全体が」だ。それにしても久しぶりの有感地震だ。しかし、待てよ。これは、夢ではないのか。床について2時間以上、寝入っているのだから、夢かもしれない。夢の中まで有感地震を感ずるとは、自分の「防災マインド」もかなり研ぎ澄まされたのかも・・・。浅い眠りから少しずつ意識が戻り始めたころ、否、これは夢ではない!と感じた。横揺れがおさまってから、ようやく起きた。時計は、午前3時近かった。 ...続きを見る |
2006/04/22 19:01 |
チェルノブイリ原発事故の原因
スカリー捜査官を誘拐した車を追って車を走らせるモルダーFBI捜査官。同乗するのはクライチェック捜査官。相棒のスカリー捜査官のことで一睡もしていないモルダー捜査官は、瞼が重く、危うく前方から来るトラックに衝突しそうになる。クライチェックの注意喚起で危うくトラックをよけたモルダー捜査官。隣のクライチェック捜査官が大きく溜息をついた後、言う。『チェルノブイリもスリーマイルも事故原因は睡眠不足らしい。』と。(THE X FILES ♯206昇天Part2の一場面) ...続きを見る |
2006/04/18 21:50 |
前兆現象の研究は時代の流れ?
大地震の前には、前兆現象がある、というと一般の人は、薄笑いを浮かべて、さもばかばかしいといった反応を示す。大地震が起きた後からいわれるこじつけと取り合ってくれない。 ...続きを見る |
2006/04/13 00:26 |
これは注目!「防災格付融資」
誰でも、第三者が自分を正当に評価してくれたら嬉しいものだ。「あの人が貴方のことを評価したのだから、わたしは貴方を評価する」といわれ、それがプラスの評価であれば大いに歓迎すべきであり、自分の「株」もあがる。 ...続きを見る |
2006/04/07 20:52 |
個人情報保護法と防災名簿
個人情報保護法が、波紋を拡げている。 ...続きを見る |
2006/03/06 09:57 |
耐震偽装問題と防災意識
コストダウンを追求し、「経済設計」と称して鉄筋の量を減らす。 ...続きを見る |
2005/12/27 22:10 |
防災グッズにチャレンジ:「ぐるぐるラジオトーチ」
大震災に遭ったときの心構えとか防災知識ばかり蓄えても、まだまだ余裕があり、震災を他人事のようにとらえているような観がなきにしもあらずだ。私のことだ。 ...続きを見る |
2005/12/15 21:20 |
現実的な地震警戒対策:データマイニング
地震が起きてからS波が各地域に伝わっていく前に、その揺れの度合いを速報する「緊急地震速報」が制度化の検討に入っているという(NHKニュース:H17.11/17夜7時)。 ...続きを見る |
2005/11/17 23:01 |
IT技術で防災?
台風情報が気になる。世の中には旅行の日程を組んでいる人や冠婚葬祭の日程を組んでいる人などさまざまな人達が台風情報などを気にしている。まして、職業柄、台風情報に注意を払う人達などなおさらであろう。 ...続きを見る |
2005/09/25 09:10 |
地球がなにかおかしい:会話形式
A 台風がくるたびに巨大化しているらしいが、なぜ? B 地球温暖化で海面温度が上昇。海から蒸発する水蒸気の量が増え、水蒸気の上昇エネルギーが蓄えられる。それが原因で台風やハリケーンが巨大化するそうな。 ...続きを見る |
2005/09/06 20:17 |
14秒前の「揺れ」速報
驚いた。地震予知とまではいかないが、地震発生を観測すると同時に、瞬時にコンピュータが計算し、「揺れ」の度合いを場所ごとに速報するというシステムが登場した。 ...続きを見る |
2005/08/17 23:01 |
首都圏地震に冷や汗
中南海トラフばかり、注目される傾向があり、そのことに関心がいっていたら、また千葉県(北西部震源?)で地震だ。 ...続きを見る |
2005/07/25 00:32 |
「前兆証言1519!」をようやく入手
ここのところ、腱鞘炎気味で、当ブログもお休みしていた。そのお陰で、右手は大分楽になってきたので、ここいらへんで挨拶代わりに、ちょこっとブログを書いてみたくなった。 ...続きを見る |
2005/07/12 21:16 |
地震予知の唯一の成功例
今から30年前の1975年(昭和50年)2月4日(水)、中国の遼東半島のつけ根でM7.3の海城地震が起きた。当時の朝日新聞は23面の中段左端に6段の扱いで、小さく『遼東(中国)でM7.6の地震 北京も10年ぶり揺れる』という見出しを打っている。気象庁の推定とのことであったが、その後2月5日以降、この地震の情報はなかった。 ...続きを見る |
2005/06/17 21:02 |
気になる地震雲発生と東京湾群発地震
5月23日と25日、首都圏に非常に鮮明な地震雲が発生したという。そのうちの一つ、25日の地震雲がFRIDAY編集部によって撮影された(「フライデー6/24号」)。 ...続きを見る |
2005/06/11 17:44 |
大震災の教訓:車中泊とエコノミー症候群
「エコノミー(クラス)症候群」は飛行機のエコノミークラスの乗客に多いと聞いていたので、大震災の時の車中泊で何人も死んだと聞いて驚いたことがある。新潟中越地震のときに何度か報道された記憶がある。10年まえの阪神大震災のときは報道された記憶が残念ながらない。 ...続きを見る |
2005/06/08 15:17 |
「大地震前兆現象:火柱が走り、海が割れる「モーゼ現象」」について
「大地震前兆現象:火柱が走り、海が割れる「モーゼ現象」」について Thank you very much for your tracking-back of my article. http://blog.goo.ne.jp/stammibene2003/e/ed6bd10fe881fd83006597137ac7b45d ...続きを見る |
2005/06/03 13:14 |
マスコミの地震報道:東京湾震源の4連続地震
昨日、午後7時過ぎから10時過ぎにかけて、東京では4度も地震があった。東京湾を震源とする地震であり、震源は多摩川河口で震源の深さは30〜50キロ、マグニチュード3.3.〜4.2との推定だ。地域によっては震度3を観測したそうだ。 ...続きを見る |
2005/06/02 13:20 |
大地震前兆現象:火柱が走り、海が割れる「モーゼ現象」
大地震の前には「ミステリー現象」が起こると言う。阪神大震災の前に観察された竜巻雲(1995.1.9、17時頃:下記著書に写真あり)、関東大震災が起こる直前に異様な雲が東京の空を覆った現象(同上の著書、写真あり)、火の玉現象等々である。 ...続きを見る |
2005/05/30 23:03 |
災害時:『私の証明』の携帯
地震、津波、事故に遭ったとき、「私」を証明するものがあれば、生き残れるチャンスがあるかもしれない。血液型や体質などの救急情報を携帯できるようなものがあればの話である。それを実現できる「IDリング」なるものが開発された(2005.5.14毎日)。 ...続きを見る |
2005/05/28 14:49 |
大地震前兆現象:地鳴り
地鳴りとは、「地盤が揺れて鳴り響くこと。また、その音。じひびき。」と岩波国語辞典には説明されているが、ひらたくいえば、地震の振動が音として伝えられ、聞こえてくる現象のようだ。幸か不幸か、私はまだその地鳴りを聞いた経験がない。 ...続きを見る |
2005/05/24 14:32 |
大地震の恐怖:地盤液状化現象
『激しい揺れがややおさまり、ほっとした時だった。何気なく2階の窓から庭先に目を向けたら、泥水がふつふつと湧き出てきた。「なにかしら」と思った瞬間だった。家全体が、なんだかスーと下に動いたような気がした。再度庭先を見てみると1階の窓のあたりに庭の地面がきている。何が起きたのか分からぬ思いだったが、しばらくして理性を取り戻した。このとき、私は家全体が沈んだのだと理解したのだ。』 ...続きを見る |
2005/05/22 14:35 |
大震災の教訓:通帳・実印・証書類保管
お金は生活していく上で大切なものである。「命の次に大切」と言われる。が、しかし、いきなり大地震に襲われたら、わかっていてもすぐに持ち出すことができるであろうか。地震が起きてみないとわからないというのが偽らざるところである。 ...続きを見る |
2005/05/18 13:34 |
大地震前兆現象:弓なりに曲がったローソクの炎
私はローソクの炎が弓なりに曲がる光景をこれまで見たことがない。息を吹きかけて消そうとすると炎は揺れながらも元のように上に向かって復元しようとする。強く吹けば消えてしまう。どうやっても弓なりに曲がる現象は起きない。 ...続きを見る |
2005/05/16 13:32 |
大震災の教訓:「トリアージ」
災害現場では、初期の対応が1分遅れると死者が1人増え、1分速ければ1人多く助かると云われている。多数の傷病者が同時発生するような災害では、傷病者の緊急度、重症度に応じて治療優先順位を決定する必要がある。 ...続きを見る |
2005/05/11 13:31 |
津波予知?動物たちの動き(3)
ジャングルの帝王と云われる象は、あんなに図体が大きいのに繊細な神経をもっているようだ。ハトが飛び立ったり、人が走ったりしても驚く様子をみると音にも敏感なのであろう。なんとなく、ユーモラスなイメージがあるが、スマトラ沖大地震のとき、迫り来る大津波を前に、異様な行動をとったという。 ...続きを見る |
2005/05/09 13:03 |
大地震前兆現象:15分前の子供の泣き声
大地震の前には、それなりの前兆現象があるという。しかし、前兆現象は、地震の後から報告されるだけに信憑性という点で弱い面がある。いくらでもこじつけができるとみなされるからだ。だが、地震予知と同様、前兆現象と云われているものを一応知っておけば、難を逃れることもありえるかもしれない。一つひとつ検証していこう。 ...続きを見る |
2005/05/05 14:23 |
大震災の教訓:「震災疎開パッケージ」
平成16年版防災白書(内閣府編)をパラパラと拾い読みしていたら「震災疎開パッケージ」という言葉に出くわした。白書には『早稲田商店街から始まった、全国商店街震災対策協議会の「震災疎開パッケージ」は、その後、提携する商店街も全国に展開し、それを契機とした地域間交流が盛んになってきている』とあった。 ...続きを見る |
2005/05/03 14:28 |
大震災の教訓:通電(復電)火災
通電(復電)火災という言葉を知ったのは阪神・淡路大震災の時だった。大地震からしばらくして停電の復旧がなされるが、電気が通ったあとに発生する火災ということのようだ。 ...続きを見る |
2005/04/29 12:50 |
地震の揺れ:長周期地震動
「古池や 蛙(かわず)とびこむ 水の音」とは芭蕉の句であるが、ドポンと蛙がとびこんだところから波が周囲に拡がっていく様子、すなわち波紋が拡がっていく様子が目に浮かぶ。これと同じような現象が地震にもあるそうで、伝わっていく揺れには短周期と長周期があるという。 ...続きを見る |
2005/04/28 12:49 |
大震災の教訓:水の確保
人間が一日に必要とする水は、一人当たり最低、3リットルだそうだ。家族単位で考えれば、3リットル×家族数分が一日に必要な水の量ということになる。震災に遭ったときは、少なくとも2日分の飲み水を確保すれば当座はしのげるそうで、3日目ぐらいからは給水車や救援物資の水が届くという。 ...続きを見る |
2005/04/26 14:27 |
大震災の教訓:連絡手段
大地震が起き、被災すると家族の安否確認等で電話が被災地に殺到するという。昨年の新潟中越地震のときも日本全国から新潟に通常の約5倍から7倍の電話が新潟に殺到したそうだ。回線パンクを避けるためNTTは直ちに回線規制に入り、電話はほとんどつながらない状態となったという。回線がつながらないことで被災地外の家族の不安は増大することになる。 ...続きを見る |
2005/04/25 13:30 |
大震災の教訓:エレベータ内の対応
最近のエレベータは地震で「揺れ」を感知(震度4以上または一定の加速度以上)したら、自動的に最寄りの階で停止しドアが開くようになっているそうだ。といっても、それは1981年以降に設置された(1981、建築基準法改正、耐震性の強化)エレベータの場合で、古いエレベータには当てはまらないという。 ...続きを見る |
2005/04/22 13:28 |
地震:「揺れ」への恐怖
福岡でまた震度5の余震。地震のテーマ検索で福岡の方のブログを拝読し、いまだに余震が続いていることは知っていたが、改めてニュース報道され、余震で最大規模であることを知るとなんとも言えない不気味な不安を感じるものだ。 ...続きを見る |
2005/04/21 12:43 |
迷信とマスメディア
阪神・淡路大震災、新潟中越地震、福岡西方沖地震と国内では、いわゆる地震予知の「空白域」で地震が起きた。阪神・淡路大震災では「まさか、関西で地震が起こるとは」と人々は思ったそうだ。昨日の日記でも記したように「まさか」の落とし穴が大惨事に至っていることを思うと、その「まさか」の心理を裏付ける「迷信」のようなものを感じざるを得ない。 ...続きを見る |
2005/04/19 15:39 |
防災心理学:動物と人間の危機意識
動物は危機が迫ると敏感に素直に反応する。大地震が迫ってくるのを察知し、生命の危険を感じ取って逃げ出すという本能的行動に出る。しかし、人間は危機が目前に迫っているのにすぐ行動に移さないという。 ...続きを見る |
2005/04/18 12:30 |
大震災の教訓:耐震・免震住宅
三度の大地震にもびくともしない木造住宅をさいたま市の中堅住宅メーカーが開発したという記事を読んだ(2005.4/4フジサンケイ・ビジネスアイ)。装置とその取り付けに50万円から200万円もの費用がかかる従来の免振住宅等に対し、構造設計や施工方法の工夫で装置を不要化し、コストを数分の一に抑えたという。実験では半日かけて阪神大震災級の大地震を3回再現し、接合部の緩みや金物の変形、材料の破損といった外観の異常はまったくなかったとある。 具体的にどういう工夫を施したのかは、どうやら企業秘密のようで、記... ...続きを見る |
2005/04/15 16:51 |
大震災の教訓:ミニバイク
学生時代にしておくべきことをしないで社会に出てから後悔したことが一つある。運転免許(普免)を取らなかったことである。社会に出て友人の強い勧めで原付の免許だけは取得したが、身分証明書代わりにしか使用せず、いまでもペーパードライバーである。しかし、あの阪神大震災では、原付(排気量50cc以下)すなわち50ccのミニバイクが最も便利な交通手段になったという。 ...続きを見る |
2005/04/14 13:37 |
地震予知とジャーナリズム(2)
思わず、苦笑いしてしまった。4月2日にこのブログで取り上げた某有名夕刊紙(週刊誌系)が「きのうの千葉地震(M6)を予知した専門家が“新たな予知”」という小見出しの左隣に「9月に東南海大地震」とデカデカと大見出しを掲げたのである(4月13日付(12日発行))。 ...続きを見る |
2005/04/12 20:52 |
大震災の教訓:ガラスの恐怖
福岡西方沖地震では、福岡市中央区天神にあるビルの窓ガラスが割れ、落下していく様子を撮影した写真を新聞で見たが、鳥肌がたつ思いがした。繁華街ではうかつにビルの下を歩けないなと思ったが、ビルのみならず、わたしたちの身の回りにはガラス製品が数多くあるのを改めて意識して恐怖を感じる。 ...続きを見る |
2005/04/11 14:19 |
コーヒーブレイク:「災害救援ベンダー」
毎日、防災、防犯の記事を書いていると、時に気が滅入ってくることがある。ここらあたりでコーヒーブレイクとしよう。ただ、何も書かないのもつまらないので、少しだけいい話をご紹介しよう。といっても「防災」関連だが。 ...続きを見る |
2005/04/10 12:34 |
地震予知?動物たちの動き
なにかおかしい。今夜はいやにインコの奴が鳴き騒ぐ。変だなとオメルは思った。 「ピーカン(インコの名前)の奴、なんか変じゃないのか?」とオメルは妻に話しかけると、「餌も水も与えているのになにか不満なのかしら」と妻の素っ気無い答えが返ってきた。 オメルは止まり木にも止まろうともせず、じっと動かないピーカンに「どうしたんだい?お腹でもいたいのかい?」と話しかけた。 ...続きを見る |
2005/04/07 13:03 |
大震災の教訓:防災ベッド
最近のテレビコマーシャルで「防災ベッド」なるものを見たことがある。あの阪神・淡路大震災の教訓から開発されたらしい。ベッドに鋼製の防護フレームを付けるそうで、一般用はアーチ型、在宅で寝たきりの要介護者向けの介護用は台形タイプのアーチがついている。介護用は起き上がるときのために吊革のような三角形状のフレームがある。 ...続きを見る |
2005/04/04 13:40 |
地震予知とジャーナリズム
日本に限らず、地球上のあちこちで大地震が起きると人々は不安になる。日本では起こらないはずだった新潟中越地震や福岡西方沖地震、10年ぐらいまえには阪神大震災が起きた。最早どこでいつ起きても覚悟しなければならないが、スマトラ沖の2度にわたる大地震にジャーナリストも不安をかきたてられたのか、一昨日の夕刊紙(週間誌系)にショッキングな見出しが走った。 ...続きを見る |
2005/04/02 13:32 |
地震は忘れかけた頃にもやってくる
「地震は忘れた頃にやってくる」とは、これまでよく言われてきたことだが、その格言に新たな格言を追加したい事態が発生した。昨年12月26日のインドネシア、スマトラ沖巨大地震(M9.0)・津波に続いて3月28日深夜(日本時間29日午前1時10分)、スマトラ島沖でまたマグニチュード8.7の巨大地震があった。 ...続きを見る |
2005/04/01 18:01 |
トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ